MINIの車種紹介・メーカー特徴・購入のポイント

MINI(BMW)

BMWグループのプレミアム・スモールカーブランド。

MINIは元々英国車でBMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)による車でした。しかし経営悪化のためにBMW社がMINIの権利を買取り、新しくBMWミニとして再開発された車が現在のMINIになります。

現在のMINIはBMC時代よりも車体が大きくなり、より派手なルックスになったと言えます。

改善された現在のMINIは日本でも人気がありよく見掛けますね( ゚∀゚ )

MINIの現行車種

・MINI(3/5ドア)

・コンバーチブル

・クーペ

・ロードスター

・クロスオーバー

・パックマン

ミニと言ってもSUVタイプもあって大きな車体であるタイプがあります。

MINIを購入する際のポイント

デザイン性を最優先している車種で実用性は余り高くないと考えた方が良さそうです。

まず居住性が低いということや燃費性が余り良いとは言えない部分がデメリットでしょう。

メリットとしては小型でおもちゃのような車に見えますが、走りがしっかりしている点でしょう。

BMWの車ですからその点は安心できると言えます。

オススメはオードックスなミニですが、やや狭いということであればクロスオーバーなどのSUVも有りでしょう。

実際にクロスオーバーを見たことがありますが、ミニではなかったです(笑)。

車幅があって立派なものです。日本の5ナンバー規格からはみ出ますので3ナンバーになります。

現行の普通のミニは微妙にはみ出していて実は3ナンバー。これじゃミニじゃないじゃん、という声もありますが別に3ナンバーになったからと言って税額が上がる訳ではありませんのでご安心下さい。

ただ日本の一般的なコンパクトカーと同じような維持費だろうと考えて購入する場合はちょっと考えた方が良いです。

燃料はハイオク、タイヤを大きい、車体価格が高めの設定であるなど、様々な要素が国産コンパクトカーとは違います。

その点を理解して購入されるならばとても気に入った愛車になるでしょう。

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