JEEP(ジープ)の車種紹介・メーカー特徴・購入のポイント

JEEP(ジープ) フィアット・クライスラー・オートモーティブ

日本でもよく言われる「ジープ」とは元々はこのJEEP製の車のことです。

日本のジープっぽい車種というのは当初は全てJEEPを模倣したものということになるでしょう。

最近ではJEEPは純粋なアメ車ではなく、欧州メーカーでもあるという点が以前と変わったところです。フィアット・クライスラー・オートモーティブという社名から分かるようにJEEP(クライスラー)はイタリアのメーカーと合併しています。

伝統的なJEEPの車種は現在ではWranglerのみ。

JEEP最新車種はJEEPとFIATを足して2で割ったようなレネゲードがあります(日本では未発売)。割りと可愛いルックスのコンパクトジープで海外では人気があります。

JEEPの人気車種

・Cherokee(チェロキー)

・Grand Cherokee(グランドチェロキー)

・Wrangler Unlimited(ラングラーアンリミテッド)

・Wrangler(ラングラー)

・Compass(コンパス)

・Renegade(レネゲード)

現行モデルは以上のラインアップになっています。

一番人気はチェロキー(グラチェロ)でクロスオーバーSUV。

悪路も舗装道路も両方走れる走破性が売りです。

従来の軍用ジープのようなイメージとは違った都会的なセンスのルックスでオフロードも走れるユーティリティが人気の理由です。

伝統的なJEEPもあり Wrangler

現在でも伝統的なJEEPの車種も残っています。

それはWranglerです

こちらも根強い人気があり、JEEPファンなら一度は乗ってみたい車種です。

見た瞬間にジープであることが分かるのがWrangler。

特徴はオフロードに特化した完全なるジープであるということが言えます。

日本の公道で走るのはやや勇気が要るような感じがしますが、カッコイイのは間違いありません。

車体価格が一見高そうですが、およそ370万~400万円の価格設定は意外に安いと思えます。

ちょっと背伸びをしたら買える価格ですから?あなたも一生に一度は乗ってみるべきでしょう!

JEEPを購入する際のポイント

JEEPは全車種で日本向けに右ハンドル仕様になっていますので日本国内でも安心して乗ることができます。

おすすめポイントとしては燃料が全車全グレードでレギュラーガソリンであるというところでしょう。

欧州車であればすべてハイオク仕様ですが、JEEPの場合はレギュラーガソリンでOK!

燃費が多少悪くても(笑)レギュラーだから気にしないで済みます。

また車体価格が抑え目なところも魅力的ですね。

輸入車と言えば上位車種ですと500万円超えどころか1千万円以上は当たり前の世界です。

しかしJEEPはチェロキーの上位グレードでも500万円しない価格設定になっていてお買い得感があります。

JEEPの代表車種であるWranglerの最上級グレードでも409万円です。

日本車に比べると高いって言えば高いかもしれませんが、ちょっと麻痺してますね(^_^;)

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*