ルノーの車種紹介・メーカー特徴・購入のポイント

ルノー(RENAULT)

フランス最大の自動車メーカーがルノーです。

現在も日本の自動車メーカーである日産を傘下にしていて、欧州ではフォルクスワーゲンに次ぐ販売台数を誇る巨大企業であると言えるでしょう。

しかし日本での知名度はそれ程高くなく、ルノーの自動車を実際に見たことがないという人の方が多いと思います。

ルノーの車種は他のフランス車と同様に大衆車が多く、日本車とターゲットが被るということが原因の一つにあるのかもしれません。ドイツの高級車であれば日本市場で日本車とライバルになることはほぼありませんよね?

ルノー車の価格帯は200万~300万円台の車がほとんどです。ハッチバック的な車が多数あり、外観が特徴的な車も多くあると言えますね。

日本車は価格が安いが見た目はどれも似たようなものだと不満に感じる方にはルノーの車って実は良いのではないかと思ってしまいます。日本向けとしてはドイツ車のようなハイスペックなマシンよりもむしろフランス車のようなクルマが実際は合っていると思います。

ルノーの現行車種紹介

・LUTECIA(ルーテシア)

・CAPTUR(キャプチャー)

・KANGOO(カングー)

・MEGANE(メガーヌ)

・KOLEOS(コレオス)

ルノーを購入する際の注意点

ルノーって燃費を何故か公表していません。フランスでもそうなんでしょうか・・・?

カタログ燃費を公表していないということは燃費には余り自信がないということなのでしょう。

実燃費はルノー車は他のフランス車と大差ない数字ですから特別に悪いということでも無いですが日本車に比べると良いとは言えない数字です。

ルノー車の長所はオシャレな雰囲気のクルマが多いので欲しいなと思わせるクルマが多いと言えます。また実用面でも走りが良く普段乗りするには最適な感じがします。

問題としてはいずれも大衆車なので日本車と比べると若干車体価格が高いという点でしょう。それでいて燃費も落ちるということになります。

ですからルノー車は日本車に飽きてフランス車に乗ってみたいという方向けだと思います。

運転しやすいと評判ですから女性の方にも良いのではないかと言えますね。

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