アウディQ3が一部改良で何が変わったのか?燃費と価格その詳細

最近よくアウディQ3のCMを見るのでどうしたんだろう?と思っていたのですが、一部改良があったようです。

Q3のCMが多く流されていたのは気付いていましたが、何のことだか全く気付いていませんでした^^;

車のCMって意味が不明なことが多いですよね?輸入車は特に音楽と映像だけで何も喋らず車を見せるだけなのがあったりします。

アウディQ3は何が変わった?

今回のアウディQ3の一部改良では2.0 TFSI quattroの燃費性が向上しました。

これまではQ3 2.0 TFSI quattro→12.7km/L

だったのが、今回の改良で15.0km/Lとかなり大きな燃費性向上です。

Q3の4WDは燃費がイマイチというイメージが払拭されましたね。

ちなみにFF車の方は1.4 TFSIは17.4km/Lとこれまでと変わっておりません。

1.4 TFSIは新グレード追加

“Q3 1.4 TFSI Sport”というグレードが追加され、また全グレードで価格が見直しになりました。

Q3 1.4 TFSI ¥3,900,000→¥3,790,000

Q3 1.4 TFSI Sport→ ¥3,960,000 NEWカー

Q3 2.0 TFSI quattro 180PS ¥4,460,000→¥4,690,000

Q3 2.0 TFSI quattro 220PS ¥5,180,000→¥5,390,000

RS Q3 ¥7,320,000→¥7,710,000

右側が現在の価格です。

若干ではありますが価格が上がってしまいました。

※当サイト調べ(消費税込み)

1.4 TFSIは逆に価格が下がっているのは注目点でしょう。

廉価版とは言え価格を下げて、今以上に広くアウディに乗って欲しいという意図が感じられます。廉価版と言ってもQ3ですからそれなりの質感があって購入しやすくなりました。

Q3はコンパクトSUVでは最上級

いわゆるコンパクトSUVではQ3が最上級と言われています。

コンパクトSUVという言葉は非常に曖昧で、ポルシェのマカンにも使われることがあります。

ただマカンの場合はサイズ的にはカイエンとそう変わらず車幅は1900mm超えているモデルですので実際にはコンパクトとは言えませんね。

実質的なコンパクトSUVということで考えるとQ3が最上級という感じでしょうね。

走りといい内装の質感といい、間違いなく最上級レベルにあると言えそうです。

日本で売れているコンパクトSUVと言えばホンダのヴェゼルです。このくらいのサイズ感の車がQ3という感じでしょう。日本車にくらべると100万円強高い訳で上質さがあるということは価格からも伺えます。

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